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汗あれケア①

2019年6月3日

汗をかく季節が到来しましたね!

気温が湿度が高くなったせいもありますが、日本は湿度が高く
汗と湿気で
デリケートなお肌には注意が必要な時期でもあります。

肌がピリピリしたり
チクチクしたり
かゆみを感じることはありませんか?

それはズバリ

「汗あれ」かもしれません。

汗あれは

気温差が激しく乾燥したお肌は
まだ汗をかくことに慣れていないため、急にかいた汗が刺激になりやすく
皮膚が傷んだところに自分の汗が刺激になってかゆみを生じてしまいます。

プツプツできてしまう
「あせも」も気なるところですね。

汗をかきやすい部位は


髪の生え際
関節の内側(ヒジの内側、膝の内側)お腹のベルト周り
下着のあたる部分
背中
太もも・ひざ裏などです。

特に首の後ろは
ジンワリと汗をかきやすい部分です。

汗あれを防ぐには

・衣類を工夫して通気性をよくする
・お肌を清潔にし、保湿をする
・タオルを常に用意して汗をこまめに拭く
・家にいるときは首からタオルを巻いて汗を吸収する

汗をかいた後は
体も冷えがちになるので
むくみ防止にもなり立派な対策です。

そして
「髪の長い女子」は要注意です!

洗いっぱなしでケアをしないと
皮膚は乾燥し、バリア機能が低下するため、汗あれを起こしやすくなります。

ドライヤーで髪をしっかりと乾かし
その後も湿気で首から汗をかきやすくなるので、首からタオルを巻いて寝てもおススメです。

自分でできるケアで
汗あれ防止習慣やってみて下さいね。

次回は
汗あれケア②
「汗の刺激に負けないお肌ケア」を
お伝えしたいと思います。