下総中山駅から徒歩1分の本格痩身エステ&アイラッシュサロン ニュールック

a39a0131.jpga39a0095.jpga39a0121.jpg
 
 
 
 

梅雨時の不調のケア①

2019年6月19日

関東も梅雨入りして
本格的な梅雨シーズン到来ですね。

梅雨時期は他の季節に比べて
体に不調が出やすい時期でもあります。

では、なぜ梅雨時期は

「不調が出やすい」のでしょうか?
それは

気圧や温度湿度の変化の影響を受けて引き起こされる不調や病気のことで
「気象病」ともいわれています。

湿気と低気圧の影響で起こる症状は

頭痛
偏頭痛
腰痛
ぜん息
食欲がない
体がむくむ
めまいがする
関節が痛む
うつ傾向

など、様々な症状が現れます。

【梅雨期に気象病が増える理由とは?】

気象病は

「内耳が大きく関係しています。」

内耳とは
耳の鼓膜の奥にあり
気圧の変化を感じる気圧センサーなのですが

この気圧センサーが
敏感に反応しすぎると
脳に過剰な情報が伝わり
自律神経が乱れて
体にさまざまな変調が起こるのです。

そこで
自分でカンタンにできる
「耳のマッサージ」がおススメです。

耳を軽く手のひらで優しく包んだり
引っ張ったりと交互に刺激すると

耳の血流を良くして自律神経を整え
気象病を予防!

心身の不調を感じる方は
是非ともやってみてください。

次回は
サロンで不調を改善するケアを
お伝えします。
お楽しみに♪