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栄養学

2017年11月26日

皆さんこんにちは。 寒さが本格化してきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?   今回は、体を温める酵素 【 米麹 甘酒 】のお話しです。   甘酒は発酵食品の代表選手   ・体を温め体を潤す ・風邪予防 ・胃腸の機能を高める などの 働きがあります。   栄養素は   アルギニン(アミノ酸)・グルタミン(アミノ酸) ビタミンB1・B2・B6・葉酸 食物繊維・オリゴ糖   栄養剤として速やかに栄養源になり ほぼ点滴と同じ成分から 「飲む点滴」といわれているそうです。   冷え症・食欲低下・ダイエット・美肌効果などにオススメですね。   最近、種類が豊富でスーパーでも手軽に購入できます   「無塩 米麹 」は サイトでも購入できて 炊飯ジャーで数時間保温するだけで 自然な甘さで手作り甘酒もカンタンにできます。   出来上がったら冷蔵庫保存 その都度、お好みの量を摂れるから   めんどくさがりな方でも 手軽にできる健康法ですね~。   そのままでもよし。 甘酒に以下をシェイカーでミックスしても更に美味しいのです!     ベースは 豆乳 牛乳 飲むヨーグルトをチョイス! プロテイン しょうが   などを入れると栄養素が豊富でカラダが喜ぶ♪     新しい味覚の発見ができて 毎日楽しみながら、キレイを目指しましょう!   皆さんも早速、試飲して下さいね。   最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。

2017年9月19日

こんにちは! ご訪問頂きましてありがとうございます。   前回は 「コラーゲンの材料」をつくる 栄養素 ビタミンC のお話しでした。     今回は   「酵素・血液をつくる」 ミネラル 鉄 のお話しです。   こんなプチ不調ありませんか? ↓ ・ビタミンやコラーゲンなど お肌に良いものを摂っているのにイマイチ効果がでない。 ・具合が悪そうと心配される。 ・いつもだるくて元気がない。 ・常に頭痛もち。 ・冷え性 ・低体温 ・目の下のクマ       etc、、。     そう。 それは鉄分不足かも知れません。     女性にとって大切なミネラルの一つ 「鉄分」 健康診断などで貧血とでも言われない限り、意識して積極的に摂ることはないのではないでしょうか?   しかし実際には日本は「貧血大国」 女性の4人に1人は貧血状態といわれています。   鉄分は ダイエットや美肌とも深い関係があり   コラーゲンを合成したり 全身に酸素と栄養素を運ぶ働きをしています。     鉄分が不足すると   細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなってしまい不健康に。   カラダは 老廃物や脂肪 を排出する機能も低下し むくみの原因や肥満になってしまうのです。     サロンで大人気の「ハイパーナイフ」は 温めることでジックリ深部加温。   血行促進&津液という水分調整をしてくれるので、コラーゲンの合成効果が期待できお肌はもっちりスベスベお肌になり ダイエット・美肌効果の強い味方です。     毎日の食事では   ・肉の赤身 ・魚の血合 ・レバー ・ほうれん草 ・小松菜 ・ひじき ・パセリ ・きくらげ ・あさり ・ゴマ etc、、。   などを積極的に摂って     吸収率をよりUPするには   タンパク質 ビタミンCを 同時に摂取する事が大切です。 (この3つがはじめて揃ってコラーゲンが作られるから。)   色々と工夫して コラーゲンを増やす♪   楽しみながらダイエットしましょう。

2017年9月12日

こんにちは!

ご訪問頂きましてありがとうございます。

 

前回は

皮膚の材料をつくる

タンパク質 のお話でした。

 

今回は

「コラーゲンの材料」をつくる 栄養素

ビタミンC のお話しです。

 

ビタミンCは美肌をつくる栄養素であることはよく言われています。

代表的な効果といえば

「美白」

・メラニンの生成を抑制

・シミを薄くする

・シワの改善・お肌の活性化

 

美を求める女性の強い味方です🎶

 

更に「コラーゲンの材料」

としてもビタミンCは大事なミッションを担当

シワができるメカニズムは、、。

 

紫外線によって発生する活性酸素

によって細胞同志が繋がっている

コラーゲンが、不足するから。

 

「皮膚の真皮の90%はコラーゲン」

コラーゲンが不足すると、、、

細胞間が凹んでしまい、その凹み

がまさに「しわ」になるのです!

細胞の隙間をきちんと埋めて

あげれば「しわ」は改善します。

 

よく

「コラーゲンたっぷりの食品を食べればオッケーでしょう?」

と思いがちですが、残念ながら違います、、。ヽ(´o`;

(例えばフカヒレ・飲むコラーゲンなど)

 

飲むコラーゲンやサメのコラーゲンが

そのまま人間のコラーゲンとして活用されないからです

 

食べたコラーゲンは体内でタンパク質として分解され

アミノ酸として吸収されます。

 

では

体内でコラーゲンをつくるために必要な栄養素はなんでしょう?

 

それはズバリ

  • たんぱく質
  • ビタミンC

がコラーゲンの材料です

 

この3つが始めて合体して(コンプレックスともいう)

初めてコラーゲンとなるのです!

ほんの一例ですが、、。

 

ビタミンCを含む材料

・赤ピーマン・ミニトマト

レモン・ブロッコリー・いちご・キュイ・アセロラ・菜の花 etc

 

単体の栄養素では機能しないのでそれぞれ担当する役割があり

体・お肌を守っているんですね。

更に

ビタミンCは美肌だけの栄養素ではありません

体を守るために大活躍しています。

 

次回は

酵素・血液をつくる栄養素

「ミネラル 鉄」のお話しです。

最後までご覧下さいましてありがとうございました。

2017年9月5日

こんにちは!

ご訪問頂きまして、ありがとうございます

前回はサロンで大人気の

「ハイパーシリーズ」のご紹介でした。

今回は

「何を食べたらメリハリボディに効果があるのか?」

「ダイエットの強い味方」

栄養素 タンパク質①のお話しです。

つい

気軽にすぐに食べられて

お腹がいっぱいになる

パン・おにぎり・麺類・丼物などの炭水化物やお菓子・甘いものは

素早くカラダのエネルギー源になったり

疲労回復など活動力を維持する大切な栄養素です。

しかし

代謝が悪くエネルギーがうまく消費されなず摂りすぎるとカロリーオーバーになり

炭水化物=糖質は体内で脂肪に変わり

体に排泄されず居座って余計な皮下脂肪や内蔵脂肪になったり

カラダにとって十分に栄養素が足りないから太ってしまったり

様々な原因が起こります。

では

その代わりに何を積極的に摂ったら良いの?

答えは3つ

タンパク質

ビタミンC

です。

3つの栄養素が摂取できて

はじめて「コラーゲン」という

栄養素になります。

皮膚には「繊維芽細胞」という組織がありますが

コラーゲンはそこに存在しています。

エラスチンは「弾性線維」といい、栄養素はタンパク質でできています。

健康なカラダをつくる皮膚の材料

タンパク質は

「筋肉をつける・潤い・張り・弾力」など

丈夫なカラダをつくる大切な栄養素です。

タンパク質は

・しなやかな筋肉がつく

・筋肉量がないと基礎代謝が上がらず

カラダが冷えて脂肪を蓄積するカラダになる。

・ホルモンをつくる

・タンパク質は体内の不要な脂肪を包んで排泄するので

エイジングケアを目指すことができます。

・タンパク質は→皮膚の材料

・ビタミンC→コラーゲンの材料

・鉄→ 酵素・血液をつくる材料

食事で摂るなら

・牛ヒレ・牛肉赤身・豚モモ

・鶏レバー

・マグロ・アサリ・カツオ・うなぎ

・卵・チーズ・大豆・赤ピーマン

・ブロッコリー・トマト・イチゴ

・キウイ・アセロラなど

カラダが喜ぶことを

積極的に取り組みたいですね♪

次回は

「コラーゲンの材料 」をつくる 栄養素

ビタミンC ②のお話しです。

最後までご覧頂きまして

ありがとうございます。