下総中山駅から徒歩1分のエステサロン

 
 
 
 
 
 

栄養学

2017年9月19日

こんにちは!

ご訪問頂きましてありがとうございます。

 

前回は

「コラーゲンの材料」をつくる 栄養素

ビタミンC のお話しでした。

 

 

今回は

 

「酵素・血液をつくる」

ミネラル 鉄 のお話しです。

 

こんなプチ不調ありませんか?

・ビタミンやコラーゲンなど

お肌に良いものを摂っているのにイマイチ効果がでない。

・具合が悪そうと心配される。

・いつもだるくて元気がない。

・常に頭痛もち。

・冷え性

・低体温

・目の下のクマ       etc、、。

 

 

そう。

それは鉄分不足かも知れません。

 

 

女性にとって大切なミネラルの一つ

「鉄分」

健康診断などで貧血とでも言われない限り、意識して積極的に摂ることはないのではないでしょうか?

 

しかし実際には日本は「貧血大国」

女性の4人に1人は貧血状態といわれています。

 

鉄分は

ダイエットや美肌とも深い関係があり

 

コラーゲンを合成したり

全身に酸素と栄養素を運ぶ働きをしています。

 

 

鉄分が不足すると

 

細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなってしまい不健康に。

 

カラダは

老廃物や脂肪

を排出する機能も低下し

むくみの原因や肥満になってしまうのです。

 

 

サロンで大人気の「ハイパーナイフ」は

温めることでジックリ深部加温。

 

血行促進&津液という水分調整をしてくれるので、コラーゲンの合成効果が期待できお肌はもっちりスベスベお肌になり

ダイエット・美肌効果の強い味方です。

 

 

毎日の食事では

 

・肉の赤身

・魚の血合

・レバー

・ほうれん草

・小松菜

・ひじき

・パセリ

・きくらげ

・あさり

・ゴマ etc、、。

 

などを積極的に摂って

 

 

吸収率をよりUPするには

 

タンパク質

ビタミンCを

同時に摂取する事が大切です。

(この3つがはじめて揃ってコラーゲンが作られるから。)

 

色々と工夫して

コラーゲンを増やす♪

 

楽しみながらダイエットしましょう。

2017年9月12日

こんにちは!

ご訪問頂きましてありがとうございます。

 

前回は

皮膚の材料をつくる

タンパク質 のお話でした。

 

今回は

「コラーゲンの材料」をつくる 栄養素

ビタミンC のお話しです。

 

ビタミンCは美肌をつくる栄養素であることはよく言われています。

代表的な効果といえば

「美白」

・メラニンの生成を抑制

・シミを薄くする

・シワの改善・お肌の活性化

 

美を求める女性の強い味方です🎶

 

更に「コラーゲンの材料」

としてもビタミンCは大事なミッションを担当

シワができるメカニズムは、、。

 

紫外線によって発生する活性酸素

によって細胞同志が繋がっている

コラーゲンが、不足するから。

 

「皮膚の真皮の90%はコラーゲン」

コラーゲンが不足すると、、、

細胞間が凹んでしまい、その凹み

がまさに「しわ」になるのです!

細胞の隙間をきちんと埋めて

あげれば「しわ」は改善します。

 

よく

「コラーゲンたっぷりの食品を食べればオッケーでしょう?」

と思いがちですが、残念ながら違います、、。ヽ(´o`;

(例えばフカヒレ・飲むコラーゲンなど)

 

飲むコラーゲンやサメのコラーゲンが

そのまま人間のコラーゲンとして活用されないからです

 

食べたコラーゲンは体内でタンパク質として分解され

アミノ酸として吸収されます。

 

では

体内でコラーゲンをつくるために必要な栄養素はなんでしょう?

 

それはズバリ

  • たんぱく質
  • ビタミンC

がコラーゲンの材料です

 

この3つが始めて合体して(コンプレックスともいう)

初めてコラーゲンとなるのです!

ほんの一例ですが、、。

 

ビタミンCを含む材料

・赤ピーマン・ミニトマト

レモン・ブロッコリー・いちご・キュイ・アセロラ・菜の花 etc

 

単体の栄養素では機能しないのでそれぞれ担当する役割があり

体・お肌を守っているんですね。

更に

ビタミンCは美肌だけの栄養素ではありません

体を守るために大活躍しています。

 

次回は

酵素・血液をつくる栄養素

「ミネラル 鉄」のお話しです。

最後までご覧下さいましてありがとうございました。

2017年9月5日

こんにちは!

ご訪問頂きまして、ありがとうございます

前回はサロンで大人気の

「ハイパーシリーズ」のご紹介でした。

今回は

「何を食べたらメリハリボディに効果があるのか?」

「ダイエットの強い味方」

栄養素 タンパク質①のお話しです。

つい

気軽にすぐに食べられて

お腹がいっぱいになる

パン・おにぎり・麺類・丼物などの炭水化物やお菓子・甘いものは

素早くカラダのエネルギー源になったり

疲労回復など活動力を維持する大切な栄養素です。

しかし

代謝が悪くエネルギーがうまく消費されなず摂りすぎるとカロリーオーバーになり

炭水化物=糖質は体内で脂肪に変わり

体に排泄されず居座って余計な皮下脂肪や内蔵脂肪になったり

カラダにとって十分に栄養素が足りないから太ってしまったり

様々な原因が起こります。

では

その代わりに何を積極的に摂ったら良いの?

答えは3つ

タンパク質

ビタミンC

です。

3つの栄養素が摂取できて

はじめて「コラーゲン」という

栄養素になります。

皮膚には「繊維芽細胞」という組織がありますが

コラーゲンはそこに存在しています。

エラスチンは「弾性線維」といい、栄養素はタンパク質でできています。

健康なカラダをつくる皮膚の材料

タンパク質は

「筋肉をつける・潤い・張り・弾力」など

丈夫なカラダをつくる大切な栄養素です。

タンパク質は

・しなやかな筋肉がつく

・筋肉量がないと基礎代謝が上がらず

カラダが冷えて脂肪を蓄積するカラダになる。

・ホルモンをつくる

・タンパク質は体内の不要な脂肪を包んで排泄するので

エイジングケアを目指すことができます。

・タンパク質は→皮膚の材料

・ビタミンC→コラーゲンの材料

・鉄→ 酵素・血液をつくる材料

食事で摂るなら

・牛ヒレ・牛肉赤身・豚モモ

・鶏レバー

・マグロ・アサリ・カツオ・うなぎ

・卵・チーズ・大豆・赤ピーマン

・ブロッコリー・トマト・イチゴ

・キウイ・アセロラなど

カラダが喜ぶことを

積極的に取り組みたいですね♪

次回は

「コラーゲンの材料 」をつくる 栄養素

ビタミンC ②のお話しです。

最後までご覧頂きまして

ありがとうございます。