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ダイエットの強い味方 <タンパク質>

2017年9月5日

こんにちは!

ご訪問頂きまして、ありがとうございます

前回はサロンで大人気の

「ハイパーシリーズ」のご紹介でした。

今回は

「何を食べたらメリハリボディに効果があるのか?」

「ダイエットの強い味方」

栄養素 タンパク質①のお話しです。

つい

気軽にすぐに食べられて

お腹がいっぱいになる

パン・おにぎり・麺類・丼物などの炭水化物やお菓子・甘いものは

素早くカラダのエネルギー源になったり

疲労回復など活動力を維持する大切な栄養素です。

しかし

代謝が悪くエネルギーがうまく消費されなず摂りすぎるとカロリーオーバーになり

炭水化物=糖質は体内で脂肪に変わり

体に排泄されず居座って余計な皮下脂肪や内蔵脂肪になったり

カラダにとって十分に栄養素が足りないから太ってしまったり

様々な原因が起こります。

では

その代わりに何を積極的に摂ったら良いの?

答えは3つ

タンパク質

ビタミンC

です。

3つの栄養素が摂取できて

はじめて「コラーゲン」という

栄養素になります。

皮膚には「繊維芽細胞」という組織がありますが

コラーゲンはそこに存在しています。

エラスチンは「弾性線維」といい、栄養素はタンパク質でできています。

健康なカラダをつくる皮膚の材料

タンパク質は

「筋肉をつける・潤い・張り・弾力」など

丈夫なカラダをつくる大切な栄養素です。

タンパク質は

・しなやかな筋肉がつく

・筋肉量がないと基礎代謝が上がらず

カラダが冷えて脂肪を蓄積するカラダになる。

・ホルモンをつくる

・タンパク質は体内の不要な脂肪を包んで排泄するので

エイジングケアを目指すことができます。

・タンパク質は→皮膚の材料

・ビタミンC→コラーゲンの材料

・鉄→ 酵素・血液をつくる材料

食事で摂るなら

・牛ヒレ・牛肉赤身・豚モモ

・鶏レバー

・マグロ・アサリ・カツオ・うなぎ

・卵・チーズ・大豆・赤ピーマン

・ブロッコリー・トマト・イチゴ

・キウイ・アセロラなど

カラダが喜ぶことを

積極的に取り組みたいですね♪

次回は

「コラーゲンの材料 」をつくる 栄養素

ビタミンC ②のお話しです。

最後までご覧頂きまして

ありがとうございます。